ブーツの調整 その後ですが。。
少し前にブーツの調整に出した記事を書きましたが、年末に出来上がってきたので、そこで再度年末年始のスキーで履いてみました。
前の記事でのチューンナップ依頼内容を思い出してみましょう。
<対応その1>
①かかとがタイト→左側だけシェル削り。
②幅も少しタイト→これは様子見。
③くるぶし外側が当たる。→少し削りを入れる。
④右足だけですが、かかとの外側(ラングコブ)が当たる。→これも削りを入れる。
<対応その1>ファーストインプレッション結果ですが、
①のかかとがタイトな件は随分改善されました。
③はくるぶし外側が当たる件、ほとんど削れていませんでした。なので、あまり改善せず。
④のラングコブ対策は、まあまあ功を奏した感じでした。
その後、この状態で少し滑ってみましたが、
①かかとがタイト→若干まだ締め付けが強い感じ。
②幅も少しタイト→これは様子見していましたが、やっぱりタイトかも。
③くるぶし外側が当たる→これは、なんとかしたい。くるぶしが成長しちゃいそう。
④ラングコブ対策は、まあ我慢できるレベル。
そして、対応その②に進みます。
<対応その②>
③のくるぶしだけを対応しました。
③くるぶし外側が当たる→逆に、インナーブーツにくるぶしの周りに、ウレタンの貼り物をする。
要は、くるぶしが必要以上に外側にならないような対策です。
<対応①>と<対応②>で少しの間滑ってみましたが、まだちょっと問題がありそうなんですよね。
それは、次の機会に書くことにします。
つい先日、おんなじブーツを買ったお仲間(一年前に買っている)に話を聞いてみたら、やっぱり随分調整に難儀したようです。
さて、どうなることやら。
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