2025年の秋の三連休 栗駒山に行くぞ!②宿は佐藤旅館
栗駒山の前泊に取ったのは、山麓の温湯温泉でした。栗駒山の西側に秋田県につながる国道があるのですが、その脇にあります。
この旅館、かつては随分由緒正しい旅館のようでしたが、2008年の地震で倒壊して、その後で再建した温泉宿でした。
本館は良い旅館だと思いますが、今回泊まったのは格安な離れです。歩いて数分の場所。
離れですが、なんというか、職員の寮みたいなそんな感じです。今回泊まったのは一階でしたが、ちょっと湿気が多くて、部屋の中がかび臭かったです。ニ階だとそんな事は無いのでは?って思ったのですがさてどうでしょう?
ちなみに、本館はそんなカビ臭い感じはしませんでした。
素泊まりで5000円+150円(入湯税)+暖房費用くらだったか?
追加で、1500円の夕ご飯、550円で朝ごはんの弁当。
トータルでは、かなりお得な旅館だと思いました。かび臭さを取り除けば、三重丸。このままでも、また泊まりに行っても良いと思った宿でした。
さて、写真とともに紹介していきます。
宿は、栗駒山山麓の温湯温泉佐藤旅館です。

表札。歴史を感じさせられます。

受付です。
日帰り入浴もやっているようです。500円は安い!

エントランスはこんな雰囲気でした。

しっかりした本館ではありますが、今回泊まったののは、離れでした。
パッと見「きれいだな。」って思ったのですが、一時的に建てた宿泊施設を宿に転用したような印象でした。職員の寮みたいな感じなんです。

入りから入るとこんな感じ。

そして、廊下です。

これが部屋。

きれいな感じですが、ちょっと湿気が多いんでしょうね。カビ臭い感じがしました。
素泊まりで予約したのですが、夕ご飯が追加できるので追加しました。夕ご飯は本館で食べます。

ご飯と、吸い物と小鉢もの。

さて、これは何かといいますと。

牛タンです。

牛タン定食、1500円です。なかなか安いです。そして、美味しい!
コスパ高いです。
さて、お風呂は本館にあるので、食事が終わったらお風呂に行きました。

入口が2つとも男性用です。
実は、昔は混浴で、その頃のなごりだとか。どちらから入っても、湯船は一緒です。

女性用のお風呂はもちろん別にありますよ。
これがお風呂。

温湯温泉って言うくらいなので、熱くありません。それに、サラッとした美人の湯系。いい湯でした。
実は、2008年の地震で、倒壊した旅館なのだそうです。

そのうち、露天風呂も開けると良いですね。


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この旅館、かつては随分由緒正しい旅館のようでしたが、2008年の地震で倒壊して、その後で再建した温泉宿でした。
本館は良い旅館だと思いますが、今回泊まったのは格安な離れです。歩いて数分の場所。
離れですが、なんというか、職員の寮みたいなそんな感じです。今回泊まったのは一階でしたが、ちょっと湿気が多くて、部屋の中がかび臭かったです。ニ階だとそんな事は無いのでは?って思ったのですがさてどうでしょう?
ちなみに、本館はそんなカビ臭い感じはしませんでした。
素泊まりで5000円+150円(入湯税)+暖房費用くらだったか?
追加で、1500円の夕ご飯、550円で朝ごはんの弁当。
トータルでは、かなりお得な旅館だと思いました。かび臭さを取り除けば、三重丸。このままでも、また泊まりに行っても良いと思った宿でした。
さて、写真とともに紹介していきます。
宿は、栗駒山山麓の温湯温泉佐藤旅館です。
表札。歴史を感じさせられます。
受付です。
日帰り入浴もやっているようです。500円は安い!
エントランスはこんな雰囲気でした。
しっかりした本館ではありますが、今回泊まったののは、離れでした。
パッと見「きれいだな。」って思ったのですが、一時的に建てた宿泊施設を宿に転用したような印象でした。職員の寮みたいな感じなんです。
入りから入るとこんな感じ。
そして、廊下です。
これが部屋。
きれいな感じですが、ちょっと湿気が多いんでしょうね。カビ臭い感じがしました。
素泊まりで予約したのですが、夕ご飯が追加できるので追加しました。夕ご飯は本館で食べます。
ご飯と、吸い物と小鉢もの。
さて、これは何かといいますと。
牛タンです。
牛タン定食、1500円です。なかなか安いです。そして、美味しい!
コスパ高いです。
さて、お風呂は本館にあるので、食事が終わったらお風呂に行きました。
入口が2つとも男性用です。
実は、昔は混浴で、その頃のなごりだとか。どちらから入っても、湯船は一緒です。
女性用のお風呂はもちろん別にありますよ。
これがお風呂。
温湯温泉って言うくらいなので、熱くありません。それに、サラッとした美人の湯系。いい湯でした。
実は、2008年の地震で、倒壊した旅館なのだそうです。
そのうち、露天風呂も開けると良いですね。
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