メガソーラーについて

今を去る事40~50年くらい前、「火力発電でもなく、ましてや原子力発電でもなく、クリーンなエネルギーにするべきだ!」みたいな議論がなされておりました。その頃、その一つの答えが「ソーラーエネルギー」とも言われていました。
この声は、スリーマイル島の原発事故とも無関係では無かった気がしています。かくいう僕もですが、そういったクリーンエネルギーの仕事に従事したいと思ったこともありました。実際は全然違う人生を歩んでましたが。
また、こういった主張を声高らかに訴えていた人は、リベラル系の思想を持った人が多かったような気がしています。

そうして、時代は流れて21世紀も1/4経過した2025年、あちらこちらにソーラパネルが設置されてきています。
火力発電にも頼らない、原子力発電にも頼らないソーラー、理想的な未来に進んで行きそうです。50年経って、当時の夢が叶うような流れになってきました。

ところがです、そういったソーラーへの反発の声も聞こえてきます。
特に、リベラル系の思想を持った方がそのような事を言っているような気がします。(気のせいかもしれませんが。)
あれ?
なんだか矛盾していない?そんな風に思う今日この頃です。

でも、冷静に考えると、ソーラーパネルを作るのに使う電力、ソーラーパネルが作り出す事が出来る電力。
トータルでプラス?マイナス?
どっちなんでしょうかね?
それに、パネル設置での環境破壊、つまりは植物の光合成による二酸化炭素の吸収固定炭素も考慮に入れないといけません。
全体をフラットに見る視点を持ちたいな。って思いますが、めんどくさいなってのが本音でもあります。
ブログ書くのにもエアコンの効いた部屋でパソコン立ち上げて電気使ってるしね。


追記
スキー仲間でもメガソーラーにガチ反発している人がいます。
なんでも、自然破壊だとか。
スキーヤーが自然破壊言うのは、ちゃんちゃらおかしい気がするんですよね。
スキー場作るのに、どれだけ樹木伐採してるんだよ!
なんて思います。

そいえば、No Nukesって音楽イベントがあって、原発反対だったと思うんですが。。。
電気バンバン使ってのコンサート、何だか違うよね。みんなアコースティックライブやれよ!
なんて思ったり。。。


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