2024-2025スキーシーズンまとめ。技術編

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技術的にはヘッポコなので、技術を語る部分は何もないのですが、ちょっと記録として書いておこうかと。

僕ですが、ゲレンデに行くと、基本練習モードの意識で滑っています。
そして、「コブが上手い人はスキーが上手い」「コブ斜面の練習が、ほとんどのスキー技術につながる」って思っている節があります。
→異論はあると思いますが。
ですので、まずはシーズンイン、基本コブ斜面での滑りを意識しています。
ま、そればっかりだと飽きるので、カッ飛ばして、荷重ポイントとかを意識したりしている事もあるのですが。

そんなこんなで、年が明けて、1月にコブレッスンがありました。
レッスンの内容の復習で数週間復習していましたが、3月半ば過ぎに開催される基礎の大会を申し込んだので、大会の一か月くらい前から、総合的な滑り(特に整地)の練習に意識を移していきました。

大会が終わってからは、自由に滑るわけですが、すっかり春なので、コブコブの練習となります。
結局、そんな感じで一年中コブを意識して滑っておりまして、整地を上手く滑ろうと意識したのは、二月の半ばから三月の大会までの一か月くらいかなぁと。

それでも、上手くなった感覚はあまり無かったのですが、今年はコブ斜面を「滑らされている感覚」から、コブ斜面を「意識して滑っている感覚」に何となく変わってきたような気もしています。
多分進化してるよね?

年齢的には、四捨五入すると60歳になってしまうわけですが、まだまだ一年前と比べて、下手になった気はしないのです。
スキーは生涯スポーツ、まだまだスキーはやめられませんね。

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