御嶽スキー場ではニューマテリアルを下ろしました。 20-21モデルBRAHMA

2024-2025シーズン、買わない予定で考えていたニューアイテムですが、気の迷いでお買い上げしてしまいました。
現在使っていて、結構お気に入りのBLIZZARDのBRAHMAですが、実はへたってきていて、板が曲がっている疑惑があります。左右でベンドが若干違うんですよね。
これが気になりだすと、なにか新しい奴を買いたくなってしまいます。
ふとメルカリ見てみると、比較的お安くBRAHMAが出ていたので、おもわずポチりしてしまいました。

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今持っているのが、BRAHMAの17-18モデル。黒BRAHMAです。
そして、新しく買ったのが、多分20-21モデルだと思います。茶BRAHMAです。

1月にメルカリで板単体新品を4万円で買って、ビンディングはヤフオク24000円弱で落として、取り付けは近所のアルペンで7700円でした。
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ちなみに、ビンディング取り付けは、カンダハーだと9900円、石井スポーツだと8800円だったかな?
しかしこっちのカンダハーイマイチ、イマ三かな?店員の印象×でした。京都の時は店員さん好印象だったんだけどな。

二つの板を比べてみました。

板の長さ、表記
古い板の表記は180cm
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一方新しい板の表記は177cm
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実際の長さは、ほとんど変わりません。

センター幅、ラディウス
古い板は、88mmのR17
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新しい板は、88mmのR16
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少し回しやすくなっているのかな?

ベンド
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センターで6mmくらい隙間があります。センターはキャンバーで、トップ、テールはロッカーの形状です。
ちなみに、古いほうの板は、もうぺたぺた。フルロッカーです。昔はキャンバーがあったんですけどね。

メタルの量
BRAHMAは板全体に二枚のメタルが入っていて、さらに足元にメタルが入っている板です。
上手く写真は撮れなかったのですが、板を横から見てみると、足元のメタルが入っている長さは、新しい21年モデルの茶BRAHMAの方が少ないです。
ラディウス小さくなって、メタルの量が減って、新しい茶BRAHMAの方が、扱いやすくなっているのかな?って思いました。


さて、実際におんたけで履いてみました。
DSC08824_R.JPG

印象です。
おんたけ、この日の午前中は、非常に雪が硬かったのですが、この新しいBRAHMA、非常に強い!
硬い雪だと、エッジが外れる気がしません。板がバンバン走ります。
この板を履いて滑っている僕の姿を見て、隠れキリシタン1号さん、滑りをメチャ褒めてくれました。
自分では扱いにくさを感じているのですが。
この板の走りは、買った直後でエッジが立っているのが原因なのか?板自体が強いのか?
多分両方だと思います。

後、不思議なことに、コブが比較的滑りやすいんです。
板自体のフレックス、特にトップ側がソフトなのかもしれません。
そして、ズラす時のテール側は腰砕けにならないので、スピードコントロールしやすいのかも?

25シーズンは、既に春だったので、その後乗る機会はなかったので、来シーズンのパウダーで試してみたいですね。

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この記事へのコメント

隠れキリシタン
2025年07月01日 21:02
ご無沙汰です。
こまめな更新、お疲れ様でーす。
新しいBRAHMA、エッジ噛み噛みで確かにズレ無さすぎなのかも、氷の上でも安心なくらい。
自分の板に戻すと怖いぐらいにズレるので、今年は板3本ともスキー工房樋口にフルチューン出しました。
新しいBRAHMA、ベース角1度、サイド89度なら、もっと乗りやすいんじゃないでしょうか。
自分は、今回、この角度設定にしてみました。
それにしても、ここんところ、ビトクさんの滑りが変わって来たのが分かりますね。取り組みの方向性はいいんじゃないでしょうか。
2025年07月01日 21:40
>隠れキリシタンさん
コメントありがとうございます。
BRAHMAですが、エッジは買ったまんまで触っていないんですよね。
多分ですが、何回か滑るとエッジがなまってくると思うので、とりあえずこのまま滑ってみます。
スキー技術って難しいですね。
レッスン受けたことを、振り返って考えて、自分で再構築。
この繰り返し、頑張っていきたいです。

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