2019年のゴールデンウィークはスキースクール

2018-2019スキーシーズンも終盤のゴールデンウィーク。世間は10連休でしたが、仕事の方がずっとパニックで、どこで出勤になるかが分からない状態。
そんな中ですが、ゴールデンウィーク一週間くらい前に出勤予定が確定、ゴールデンウィークに入った頭三日は出勤になりまして、四日目から休めることになったので、そのタイミングを確認したら、ちょうど良いスクールのコースがあったので、入校してきました。

午後からのコースだったので、朝は少しのんびりオランチェに寄り道。いちごをお買い上げ。美味しかったな。
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で、習ったことですが、正直全部は覚えていません。そこで、先生が言ったことでビビッときたところだけ記憶に残るモノだと思うのです。でも、その事だけでも出来るようになれば、多少は上達するんだと思うんですよね。

なので、覚えている点を箇条書きで書いてきましょう。

1)コブを乗り越えるときに、足をスッと前に出す。
 これ、ちょっと分からなかったです。N先生、すみません。

2)山回りが終わるときに、外足が内足と並ぶまで前に出す事を意識する。
 わざと、スキーに前後差を作って、クロスオーバーで前後差を埋めるようなイメージ。
これ、たまにビビッと来た所がありましたが、まだ自分の中でイメージがつながっていません。僕はターンの山回の時に止めるエッジングをする癖が抜けないのですが、そこからの脱却のヒントなのかもしれません。
山回の時に止めるエッジングだと、それが外足だけだと、内足がかっこ悪くて膝下の三角形が出来てしまうんです。谷回りでずらしながらスピードをコントロールして、山回の時に板を走らせるような動きが出来れば、切り替えの時の膝下の三角形が治りそうな気がするんです。

3)グルニーゲンターン
 これも練習しました。
 板がフォールラインに向いたときに外足だけで滑って、そのまま谷足のみで次のターンに入って、またフォールラインに向いたときに、外足に乗り換える滑りだと思います。
 今まで、このターンの練習の意味が分からなかったのですが、これも練習を積むと、切り替え字の膝下の三角形がかなり矯正されるように思いました。

4)谷回りを作る時に、テールを高いところでずらし回す。
 これは、今まででもよく練習していた谷回りでのずらし動作なのかな?って思いました。良くやっている練習なので、間違いは無いと言うことで。

4)一回ターンをして、終わったときにしっかり逆ひねりを作る。
 昔は谷回りばかり練習していましたが、これは切り替えですね。これは、お正月にレッスンを受けたときも似たような事を練習しました。重要ですね。

5)逆ひねりの解放でターン開始する。
 これ、重要です。たまにフィーリングでビビッとくることもあるのですが、まだまだですね。

正直、よく分からなかったところもあって、それは覚えていないので言葉に出来ないのですが、レッスンの時に撮った動画を見ると、ここ数シーズン悩んでいた内足の処理が若干改善されていました。
まだまだ途中ではありますが、来期にはもう少しかっこよく滑れるように練習ですね。

ついでで2019年のゴールデンウィークの志賀高原の写真をいくつか。
まず、サンバレーですが、もう既に営業は終了していますが、まだ雪はありました。
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これは一の瀬です。
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これは、奥志賀の第三の上。令和になった瞬間は眠っていました。
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この日は朝は空気は澄んでいました。
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でも、空気が澄んでいると雨になるとか。この日も午後は雨降りでした。雨降りのスキーはイヤですね。

スクールではコブは入らなかったな。
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でも、コブにつながるレッスンでしたね。

翌日は良く晴れました。
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レッスンが終わってから、みんなで滑走。みんな集まるでもなく、離れるでもなくで楽しいひとときでした。

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